今日は猫がかわいい本のご紹介です。

『ボブという名のストリートキャット』
『ボブがくれた世界
〜ぼくらの小さな冒険

◎著者:ジェームズ・ボーエン
◎ストーリー:ロンドンでプロのミュージシャンを志したものの色んな経緯で路上生活者となった青年ジェームズは、イギリス政府から正式に「ホームレス」と認定されて住居を与えられ、薬物依存症から立ち直る支援を受けている身である。バスキング(路上演奏)をしながらその日暮らしの毎日だったが、ある日傷ついた一匹の野良猫ボブと出会う。なけなしのお金で傷の治療をしてあげると、ボブはジェームズのそばを片時も離れたがらなくなリ、同居することに。そして芽生えた友情、大切な命を守るという責任感。ボブに支えられながらジェームズのどん底人生が次第に好転していく‥

あらすじだけ見ると昔話「笠地蔵」や「鶴の恩返し」のようなストーリーですが、これは実話。可愛くて落ち着きある茶トラのボブジェームズのコンビの路上での姿、特に演奏後のハイタッチがYouTubeやツイッターで話題になり、瞬く間に世界中にファンを作ったというところはとても現代的です。私は本屋で表紙の写真にグッときて購入したのですが、茶トラのボブさんの賢そうな表情と風格に只者ではない(?)と感じました。そして読み進めるうち「出会い」の不思議に思いが行きました。ジェームズさんのような人生を変えるほどの出会いではありませんが、私とあずきやいくら、あさり(←猫の名前です紛らわしくてすみません)との思い出がよみがえってきました。本の中で「ソウルメイト」という言葉が出てきますが、猫さんと暮らしている方は同じようにパートナーとの出会いになにかしら運命的なものを感じている方が多いのではないでしょうか。

日本でもテレビで紹介され話題になったのは2013年、少し前のことですが、ボブさんの人気は衰えず公式フェイスブックは今も更新され続けています。
by tシッター



↓おまけ動画(音声あり)

2013.06/20公開動画
James is a street musician struggling to make ends meet. Bob is a stray cat looking for somewhere warm to sleep.


 


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