昨年(2019年)12月以降から、中華人民共和国湖北省武漢市で原因不明の肺炎患者が発生したとの報道から3ヶ月、新型コロナウイルス(COVIT−19)は瞬く間に全世界に拡散され、世界各国に想像もよらなかった甚大な被害を及ぼし続けています。

3月29日時点でウイルスによる世界の死者数は3万人を超え、日本も今が感染爆発となるか否か、ぎりぎりの局面にあると伝えられています!

中国での最初の報道を耳にした時、その後、世界中がこの様な事態に陥ってしまうという事を想像した人は恐らく少なかったのではないでしょうか?

 

さまざまなメディアで、この新型コロナウイルス感染症にかからないための予防法や、人へ感染させないために守るべき事について日々報道されていますので、まずは自分のやるべき事にしっかり取り組んで、出来る限り感染拡大を防ぎ、一日も早い収束の日を待ちたいですね。

 

経済産業省からの最新動画はこちら↓

「やってみよう!新型コロナウイルス感染症対策 みんなでできること」

 

 

 

ミータのブログを観ていただいている方には気になる「ペットへの感染について」の報告をご紹介したいと思います。

人から動物への感染については報道でご存知の方もあるかと思いますが、香港で人からペットの犬への感染が1例報告されていて、新たに香港で犬への感染がもう1例とベルギーでは飼い主から飼い猫への感染が1例報告されていますが、いずれも軽症で詳しい証拠の調査は今から実施されるようです。

また犬猫に固有のコロナウイルス感染症(新型コロナウイルスとは異なるもの)も以前よりありましたが、こちらはペットから人への感染例は今まで報告されていません。

 

環境省ホームページ上で紹介されている現時点での新型コロナウイルスによる人からペットへの感染の予防措置をまとめてみると、以下の点となります。

■ペットへの感染予防のためにすること

●ペットとの濃厚な接触(キスや顔を舐めさせるなど)をさける。

●ペットやフードの容器などを触る前と後は徹底した手洗い(またはアルコール消毒)を心がける。

●感染が疑われる場合はペットと接触しない。どうしても必要な場合はマスクを着用する。

 

いずれも新型コロナウイルス感染症だけに限らない、通常の動物由来感染症対策として行っている衛生管理ですね。

 

 

この事態によって外出の自粛や在宅勤務が増え、飼い主の方が家に居る時間が増えるという事はペットにとっては嬉しいことかも知れませんが、その分ペットとの接触の機会も多くなって来るので十分に注意が必要です。

まずは自分が感染症にならないようにする事、そして大切なペットへウイルスを感染させてしまわないために、上記の事をご参考にしていただければ幸いです。

 

今日は新型コロナウイルスとペットについてのお話でした。

 

 

by ミータ

 

 

 

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