くるんと丸まった可愛いしっぽ、好奇心いっぱいのぱっちりと大きな瞳、ぷっくりふくらんだ愛嬌のある口元が印象的でした。

いつもシッターの事を真っ先に出迎えてくれる、とてもフレンドリーな男の子。

お泊まりシッティングで、朝からシッターを起こしに来てくれるのも、一番人懐っこいブラッキーくんでしたね。

 

そんな愛すべきブラッキーくんが「突然の病で、6月5日未明に虹の橋を渡ってしまった」との知らせに、驚きました。

 

もうすぐ4才という若さで、あんなに元気だったブラッキーくんがまさか・・・という気持ちでいっぱいです。

重篤な病気の診断から闘病中、苦しいことも沢山あったでしょう。

でも、良く頑張ったね、ブラッキーくん。

 

▲右から2番目がブラッキーくん(くるんと丸まったしっぽが特徴)

 

きょうだいがたくさんなので、いつもはなかなかお父さんとお母さんを独り占めには出来なかったであろうブラッキーくん、最後は思う存分甘えられたかな?

 

▲パフィちゃん(右)と一緒にオモチャをみつめるブラッキーくん(左)

 

 

10ニャンきょうだいの中では、いつも飄々として愛嬌たっぷりで、明るいムードメーカーだったブラッキーくんです。

今、お父さんもお母さんもブラッキーくんを失って悲しみでいっぱいなのですが「いつもにぎやかなK家で楽しく暮らせて、いっぱい愛してもらって僕は幸せだったよ」って教えてあげてね。

みんなのことをそのキラキラした可愛い瞳で、これからもずっと天国から見守っていてくださいね。

 

K様がブラッキーくんのお見送り前後の写真を送ってくださいました。↓

▲ブラッキーくんが大好きだったミケちゃんが寄り添ってくれています。

 

▲ブラッキーくん、きれいな星になりました。

 

▲シッティング時のブラッキーくん

 

 

心よりご冥福をお祈りいたします。

 

 

meeta一同より

 

 

 

 

 

Comment
ミータさま、素敵なページをありがとうございます。
親バカでスミマセンが、本当に可愛いい写真ばかりで涙が止まりません。
突然、斎場の問い合わせでメールをお送りしたにもかかわらず、斎場のご紹介と写真にある綺麗な花カゴまでブラッキーに贈って下さり、悲しみの中でしたが、夫婦共々とても嬉しい気持ちでした。

ブラッキーはお正月の1月2日に突然、苦しそうな症状が出たため受診したところ、心筋症疑いということで治療が始まり、同時に酸素ハウスもレンタルしました。一進一退の状態が続き、夜間救急へ駆け込んだり、その後も一ヶ月間ほぼ毎日通院しました。
状態が中々改善しないブラッキーを心配してくださった故郷の獣医さんが、循環器専門医がいらっしゃる動物病院を紹介して下さり、拘束型心筋症の診断がつき、新たな治療が始まりました。
専門医の的確な診断と治療方針のお陰で、それからは、1週間後、2週間後、最大1カ月後の通院でも安定した状態となり、内服治療と必要時に酸素ハウス使用のみで自宅で兄弟や仲間たちと共に過ごすことができました。心臓が悪いためストレスは良くないとの先生の判断で、通院や検査などを最小限に抑えて下さいました。
息苦しさがあるため、食も細くなり、5.9kg→3.9kgと随分痩せました(利尿剤を使っていたのでその影響もあるかと思います)。また、血液循環に良いからとブラッシングをする度に、骨が当たり痛くないのかなと心配でしたが、ブラッシングは大好きでした。そして、これまであげた事がなかった「ちゅーる」には服薬の時、食欲がない時、本当に助けられました!

亡くなる2週間前頃から朝3種・夕3種の定時の内服だけでは息苦しさが改善しなくなり、3〜4時間毎に利尿剤を飲ませて様子を見ていましたが、思うような効果が得られず、1週間前に胸水(300ml)を抜きました。その後の改善を期待しましたが、なかなか元気が戻らず、呼吸も次第に苦しそうになり、最期の日を迎えました。食事もほとんど食べたがらず、なんとなく、今日は厳しいかなというのが私たちにも分かりました。ただ、最期の1時間ほど前まで、普段通り自力でトイレにも行き、酸素ハウスへ戻ってきました。
お正月に症状が出てから5ヶ月目でした。

私たちは、夜間救急に運んだ時の非常に不安そうな表情が忘れられず、自宅で看取ることを決めました。苦しみのないようにというのが前提でしたが、最期は酸素ハウスの中でも全く酸素が足りず、苦しみの中で亡くなりました。辛すぎて、私たち夫婦はまだ心に傷を抱えたままです。
先日、知り合いの台湾人医師より「動物にも緩和ケアが必要ですね」と言われました。最後の苦しい時に麻薬を使うことができていたら、眠るように最期を迎えられたのかもしれません。。。

ブラッキーは拘束型心筋症の中でも、心室の中に島のようなものがどんどん広がり内腔が狭くなって血液の出入りが出来なくなるという深刻な型の疾患でした。人間でいうと難病にあたり原因もまだ分かっていないそうです。息を引き取った後、専門医にこの疾患の研究のため献体を申し出たところ、心臓と肺が摘出されました。詳しい結果は後日、お知らせ頂けるそうです。

我が家は、ブラッキーが亡くなり9匹となりました。9匹もなんとなく?静かに過ごしていますが、お供えのご飯やネコ草、お水を当たり前のように食べたり飲んだりしています! 夫が「ブラッキーだから、みんなが食べるのを喜んでいるよ」と言うように、そんな光景に日々癒され、深い悲しみも少しづつ和らいでいくように感じています。

ミータさま、ブラッキーのために、いつもの優しいまなざしで心のこもったページを準備して下さりありがとうございました。そして、これからも9匹共々どうぞよろしくお願いいたします。
  • 京子&ポール
  • 2018/06/09 07:52
京子&ポールさま

ご丁寧なコメントをいただき有難うございました。お礼が遅くなり申し訳ありません。

ブラッキーくんの発病から亡くなるまでの数ヶ月、実に献身的な看病を続けて来られたのですね!
「最後に苦しませてしまった」「緩和ケアを施すべきだったのではないか?」という自責の念やご心痛も愛猫を失った経験がある者なら誰でも痛いほどにわかります。
どんな状況であれ後悔は残りますし、私も今までに見送った猫達の最期の苦しそうな姿はいつまでも忘れ難く、思い出すたびに心が痛むものですね。
でも、ブラッキーくんはお2人がいつまでも悔やんだり、悲しまれることを決して望んではいないでしょう。何よりも怖くて不安でたまらない病院ではなく住み慣れた我が家にいつも居られたことはブラッキーくんにとってとても有難かったと思います。

少し短かすぎる猫生ではありましたが、K様宅の10ニャンきょうだいの一員としてたくさんの愛情に包まれながら毎日賑やかに楽しく過ごすことが出来て、ブラッキーくんはとても幸せだったと思ってくれているはずです!

今はとても安らかな場所からみなさんのことを笑顔で見守ってくれていることを信じて、ご主人様共々一日も早くお元気になられてくださいね。


meeta一同より





   

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結構な高齢だが体力には自信があり、気持ちは若い。ややせっかちで、情にもろいところがある。食いしん坊で和菓子に目がない。緊張すると熊本訛りが出る。
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