昨日9月6日が「黒の日」だったので、meetaの黒猫さんたちに大集合してもらいました!

 

当日アップする予定だったのですが、台風10号対策でバタバタしている内に日をまたいでしまいました💦

すごい暴風で怖かったですね〜みなさんご無事だったでしょうか?

 

 

黒の日」は京都黒染工業協同組合が伝統染色の「黒染め」をPRする日として1989年に制定、最近では「黒」が拡大解釈されて食品・流通業界からは「黒いものを食べて元気になろう」というキャンペーンも行われているのだとか。

 

アメリカで制定された8月17日の「黒猫感謝の日」というのもあるようですが、この「黒猫感謝の日」は日本ではまだあまり馴染みがないように感じますね。

保護された猫の新しい家族をみつける時、残念ながら黒猫さんはあまり人気がないのだそうです。未だ残る「魔女の使い=黒猫は不吉」という悪いイメージや、写真写りが悪いという理由などから引き取り手が見つかりにくい黒猫さんたち。それを悲しんで、黒猫の良さや魅力について知ってもらう日として制定されました。

 

meetaの黒猫さんたちも魅力いっぱい‼ 

人懐っこい子、ちょっとナイーブな子、天真爛漫な子と性格もいろいろですが、みんな違ってみんな良い、ご家族にとってはやっぱりうちの子が一番ですよね💛

 

 

meetaのブログで「ご長寿ネコさん」としてご紹介させていただいたN様宅のご実家のララちゃんが、8月20日に20歳という天寿を全うして、きれいなお星様になりました。

 

 

N様からは「孤独を愛するタイプ、あまりベタベタ甘えるタイプではない」とお聞きしていましたので、お世話の時には「ララちゃんのペースに合わせる」を心がけようと思ったシッターでした。

 

そしてお留守番初日、シッターが玄関からお部屋に上がろうとすると、トトトッと2階に逃げるララちゃんの姿を発見。そのまま姿を隠してしまうのかな?と思いましたが、「ララちゃんこんにちは〜」そっと声をかけると、振り返り声の主を確かめようとするララちゃん。

 

「誰?その声聞いたことあるニャ・・」

 

 

意外にも階段を引き返し、おもちゃにも反応してくれたララちゃんに「きっとお留守番大丈夫だ!」とほっとしたのを覚えています。

 

 

 

高齢にもかかわらず、ごはんもモリモリ食べ、お水の置いてあるバスルームに歩いて行く時はゆっくりペースながら、力強い足取りで、泰然とした姿を見せてくれたララちゃん。

そして、甘えてくれることは期待していなかったシッターの足元にスリーンと頭をこすりつけて優しくご挨拶もしてくれました。

 

 

ふだんからご家族のお手入れの行き届いた黒い被毛はツヤツヤとして美しく、くりっとした大きな瞳が印象的な美人さんでしたね。

20年という長い歳月を共に暮らしたご家族の心には、ララちゃんとのさまざまな楽しい思い出がしっかりと刻まれている事でしょう!

 

 

ララちゃん、初めてのシッターにも優しく接してくれてどうもありがとう! 本当にお疲れ様でした。

 

 

これからは雲の上から、きれいな煌めきでみんなの事をいつも照らしていてくださいね。

 

心よりご冥福をお祈りいたします。

 

 

meeta一同より

今日7月27日は、エイジアちゃんが天国に旅立ってから一年になりますね。

もうすぐ10歳になる少し手前、かねてより「甲状腺機能亢進症」の投薬治療を始めていたエイジアちゃんでしたが、その後「肺がん」のため昨年夏に他界してしまったことをK様からのお葉書きで知ったのは今年になってからのことです。

 

在りし日のエイジアちゃん

 

10人きょうだいの中では、長女らしくしっかり者でいつも落ち着いていて、穏やかな印象の女の子でした。

幼い頃、人からの虐待が原因で両後ろ足を失うというとても過酷な目に遭いながらハンディのある身体を物ともせずきびきびと動きまわっていたエイジアちゃん。

 

 

猫ベッドの柵に前足だけでつかまり、下半身をブンブン揺らして床に飛び降りたり、他のきょうだいたちより先にごはんの場所に移動し鎮座している姿は凛としていて、たくましささえ感じたものです。

 

ごはんを待つエイジアちゃん

 

 

ソファの上でフミフミ中のエイジアちゃん

 

 

その反面、甘えん坊なところもあってエイジアちゃんの特等席であるフカフカのソファでお休みする時には、シッターが身体を撫でてあげると「グルグル」言いながら、クッションをフミフミして嬉しそうにしてくれましたね。

 

在りし日のブラッキーくん(2018.6月に天国へ)

 

エイジアちゃんが亡くなる一年前に四男のブラッキーくんが心臓の病で亡くなり、相次ぐ悲しい別れにお父さんとお母さんは、とても心傷つき、今でもなお悲しみが癒えないご様子ですね。エイジアちゃんたちの治療や看取りについての選択のことなどいろいろ悩んだり「苦しませてしまった」と後悔したり、そんな辛い思いがいっぱいで「まだ2人の死を受け入れることが出来ないでいる」とお聞きしました。

 

 

こんな優しいお父さんやお母さんにいつも惜しみない愛情を注いでもらって2人はきっと嬉しかったでしょうね!

「たとえ短くても、たくさんのきょうだいたちと一緒に楽しく賑やかに暮らすことが出来て幸せだったよ」とお2人に伝えてあげてね。

 

 

エイジアちゃん、今頃は愛嬌たっぷりでK家のムードメーカーだった弟のブラッキーくんと一緒に、天国で楽しく走り回っていることでしょう。最後までたくましく、頑張る姿を見せてくれてどうもありがとう💛

いつかまた、きっと会いましょうね。

 

meetaより

 

 

「くうちゃんが悪性リンパ腫で余命半年と診断されました」と、H様からメールをいただいたのが今年の5月でした。そのご連絡から約一月半後の7月10日、くうちゃんはお星様になりました。(享年14才)

 

人見知りで、怖がりだったくうちゃん。

 

初めてくうちゃんに会ったのは2016年12月の打合せの日、とても人見知りで怖がりな子でしたので、その時もほんの一瞬しか姿を見ることは出来ませんでした。その後もシッティングで出迎えてくれるのはいつもフレンドリーな性格の弟キトちゃんだけ。

 

シッターを見ると、そそくさ姿を隠すくうちゃん。

 

 

毛布の中に身を隠そうと頑張っています。おなかの白いパンツがチャーミング。

 

 

体を隠すと少し落ち着くことができるくうちゃんは、ダンボールで手作りされた避難所『くうはうす』に入っていることが多かったのですが、その中でさえお顔を覗いたり声をかけると体がブルブルと震えることもありました。

緊張が見えた時には、シッターは仲良くなりたい気持ちをぐっと抑え、なるべくそっとしておくよう努めました。そんなお世話がずっと続き・・

 

少し心開いてくれるようになったかも・・・そんな兆しを感じるようになるまで2年近くかかりました。

 

 

シッターの前でゴハンやネコ草を食べられるようになったくうちゃん。

(左は弟のキトちゃん)

 

 

そしてついに昨年末のお世話の時には・・・「ボクを撫でて!」なんと自分からスキンシップを要求してきたくうちゃん。

驚きと同時にじんわり幸せな気分になったシッターです。

 

 

最後のシッティングとなった今年のお正月には、ネズミのおもちゃで元気いっぱい遊んでくれたくうちゃん。

長い間、触れ合えなかったシッターに、最後のごほうびをくれたのでしょうか?

楽しい時間をありがとう!

 

 

日向ぼっこが大好きだったくうちゃん。この日、暖かな日差しを浴びてくうちゃんの黒い被毛がチョコレート色に輝いていました。

(2020年1月1日撮影)

 

 

H様からは「最期の日まで、フラフラと歩きながらも自分で水を飲みに行き、トイレにも自分で行き、最後まで私たちの手を煩わせることをしませんでした。本当にいい子でした。」と、丁寧で優しいご報告をいただきました。

最期までお利口さんだったんだね、よく頑張りましたねくうちゃん。

怖がりだけど、本当は甘えん坊。可愛いくて優しいくうちゃんの事を私たちは忘れません。天国でゆっくり休んで、これからはみんなの事をずっと見守っていてくださいね。

 

謹んでご冥福をお祈りいたします。

 

 

meeta一同

 

 

 

 

7月3日から降り続いた熊本県南部の記録的な豪雨により1級河川・球磨川では10ヶ所以上が氾濫、流域の市町村で甚大な被害が出ています。

浸水や土砂崩れによる道路の途絶で多くの地区が孤立し、自衛隊や消防によるヘリコプターやボートを使ってとり残されている住民の救出も続いているようです。

 

昨年、里帰りした時の球磨川

 

私事ながら、ニュースで報道されていた八代市坂本町はまさに両シッターのホームグラウンドであり家族や親類、そして子供時代からお付き合いのあった多くの知人も住んでいる場所です。

ほんの数日前、球磨川沿いに住む実の姉から、畑で収穫したきゅうりを両手に持って微笑んでいる何とも長閑な写真がメールで送られてきて大笑いしたばかりでしたので、ニュースを知って「まさか!」と目を疑ってしまいました。

次の収穫を待つ丹精こめた姉の畑も、親から引き継ぎ手直ししながら大事に住んでいた家も全て濁流に飲まれてしまいましたが、

幸い家族は無事避難できたということで、ひとまずほっとしています。

 

父の釣り船に乗って川遊びをした思い出写真

 

幼い頃は青く澄んで滔々と流れる川の一角を竹の柵で囲んで作ったプールで泳いだり、石拾いゲームをしたり、魚釣りをしたり、父の鮎釣り船に乗せてもらって川下りをしたりと、たくさんの楽しい思い出のつまった「球磨川」ですが、私たちの幼少の頃から大雨になると、たびたび氾濫して近隣の住宅の浸水や道路決壊などの被害をもたらしてきました。

 

25年ほど前、大雨で氾濫した球磨川のようす

 

 

 

昔はダムからの警報で「ただいまの放流◯◯トン」が聞こえると「まだ大丈夫」「そろそろ避難準備しないと間に合わない」と、水に慣れていた地元の人たちでも、今回の増水スピードは経験がなく、警報の発令や避難準備も呼びかけられてはいたようですが、まったく間に合わない結果になってしまいました。

 

地球的な規模で自然破壊による温暖化が進み、想定外の自然災害が世界各地で起こっています。

コロナウイルスの脅威もまだ続いている中で、「もう、どこに居ても安全ではない」という事を肝に銘じて生きて行く必要があるのかも知れません。

 

愛猫しじみとともに懐かしい故郷の風景を・・・。

 

最後になりましたが、このたびの豪雨により被災されたみなさまへ心よりお見舞い申し上げます。

そして今も救助を待っていらっしゃる方が一刻も早く救出され無事に生還される事をお祈りしております!

 

meeta一同

 

 


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▲ミータ(女の子、2歳)

meeta のマスコットで、2シッターを保護者的な目で見守っている。好きな食べものは、クリームチーズ。特技は肉球マッサージ。
Mシッター

▲mシッター(姉)

結構な高齢だが体力には自信があり、気持ちは若い。ややせっかちで、情にもろいところがある。食いしん坊で和菓子に目がない。緊張すると熊本訛りが出る。
Tシッター

▲tシッター(妹)

少し人見知りだが、ユーモアのセンスがある。かなり慎重派で勉強熱心。姉の暴走を上手くセーブできる冷静さを持つが、日課の晩酌はセーブできない。

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