昨日3月4日(土)、福岡市早良区荒江の漢方未病ラボにて開催されたオムニア自然療法ペットクリニック、鈴木綾香先生の「猫好き獣医師による猫のためのセミナー(病気編) 」に参加して来ました。

鈴木先生のセミナー受講は今回2回目ですが、猫愛に溢れた先生だけに、まさに「猫のために」という想いが良く伝わってくる、熱い講義でしたキラほし

「猫のからだのしくみ」や「かかりやすい病気」などの基本的な知識はシッターとして一度学んだ内容もありますが、先生が医療の現場で体験された病例や治療のこと、一緒に暮らしている猫さんの実例などリアルな情報盛りだくさんで、本を見ただけではわかりにくい「異常な歩き方」「異常な呼吸の仕方」などは動画を使って解説してくださるなど、とてもわかりやすい内容になっていました★

西洋医学ではあくまでも病気になってからの対処となるのに対し、東洋医学では猫さんが病気になる前(未病)の段階で予防のためにやってあげられることがたくさんある事、猫の病気に伴う苦痛の軽減方法はお薬だけではない事など、新たな発見も多く大変勉強になりました。

シッターは病気やその治療などに関するアドバイスはできませんが、今日は病気に負けない体を作るための日頃のケアや、早期に異常を見つけるためのポイント、ストレス軽減の方法など仕事に生かせる情報もたくさんインプットできました。これからもお客さまと猫さん達のために学びを深めていきたいと思っていますきらきら

 

今回セミナー会場では、保護猫活動支援の寄付となる猫グッズの販売も行われており、2シッターとも下のあずきホットパックを購入させていただきましたー。関節症予防や関節痛の緩和などにもお勧めということですハート

ホットパック…あずきが持つ天然の「湿熱」と「遠赤外線効果」でネコさんの体をじんわりやさしく温めます。

 

そして今回もう一つ、嬉しかったことですが、以前よりお会いしたかった福岡の猫専門ペットシッターの先輩であるねこの木さんにセミナー会場で初めてお会いすることが出来た事ですキラほし

ほんの数分の立ち話だったのですが「これから同業者として相談したり、業界の認知度アップやお互い切磋琢磨して行くために協力し合って行きましょう」と優しい言葉をもらって、とても嬉しかったですありがとう

 

今日3月5日は「啓蟄(暖かくなって生き物が土の中から出てくる時期)」、いよいよ春のスタートですね。

このような嬉しい出会いを大切にしつつ、これからも一歩ずつ進んで参りますグー

 

by mシッター

さる10月9日(日)、meetaの業務はお休みをいただきネコさんとのコミュニケーションづくりに役立つ「クリッカートレーニングセミナー」(アニマルリレーションシップdeux主催)に参加して来ました。

 

講師は動物の行動コンサルティングやトレーニング、同関連の通訳/翻訳、近年は、クリッカートレーニングの第一人者としてご活躍中の石綿美香先生(ALETTA 代表)です。

 

保護猫活動をされている方や動物関連のお仕事の方、ネコさんとの初めての暮らしでお悩みのある方など、さまざまな目的でお集まりの方々とも知り合うことができて刺激を与えてもらいました。

 

クリッカーとは、動物の行動分析学に基づいたトレーニングに使用されるツールで、トレーニングによって動物の生活の質(QOL)向上や社会性アップ、一緒に暮らす家族との関係性を良好にするなどのメリットがあるとのことです。

 

海外の保護猫シェルターなどでもこのトレーニングが利用されていて、社会性が身につくことで新しい家族に巡り合える確率も増えるとのこと。

セミナーの理論編では、このクリッカートレーニングのメリットやしくみ、トレーニング方法や注意点などを学びました。

 

午後からは、古賀市日吉の猫カフェ MOCAさんへ移動し、カフェのネコさん達を相手にクリッカーを使ったコミュニケーション方法を早速、実体験させてもらいました。

とても人馴れして、リラックスムードのネコさんたち

 

黒猫のてんちゃんが一番積極的でこの日のエースでした★

 

 

もともとフレンドリーなネコさん達が多いためか、こちらの動きにすんなりと応じてくれ、中でも黒猫の”てんちゃん”は瞬時にターゲットの意味を理解して、私たちにとって一番理想的な(お手本のような)反応を見せてくれました。

 

もちろんネコさん個々の性格や生活環境、家族との関係性などさまざまな条件によってトレーニングの方法も実施するタイミングも異なりますし、一度トレーニングで修得した内容も継続して実践してくれるとは限らず、何かのきっかけで逆効果になるケースさえあるとのことですので、取り組む側の根気と愛情とともに「猫のペースを守る」ことなどいくつかの注意点がありました。

 

ネコさんにとっても、家族にとってもさまざまなメリットをもたらすクリッカートレーニングについて大変興味深く学ばせていただけてとても有意義で楽しい時間でした。

今後もさらに知識を深めて、meetaの活動にも活かして行けたらと考えています。

 

by mシッター

 

 

 

 


申込みしていた、シッターの講座修了校で開催の「ペットロス・ハートケアセミナー」に参加しました。
「ペット」という呼び方さえ、違和感を持つほど家族同然の愛犬や愛猫を亡くしたとき、ペットロスや鬱病などの心的疾患に陥ってしまう人もたくさんいます。


私自身も、一緒に暮らしていた愛猫との別れの瞬間を想い浮かべると、ずいぶん経った今でも涙を禁じえません。愛するペットへの思いが強ければ強いほど、それを失なったときの喪失感や精神的ダメージは大きいものです。

でも、飼い主がペットの死を悼み落ち込むばかりの生活を送ったり、自分の悲しみを癒すためだけに新たなペットを求めるということは正しい選択ではなく、ペットとの暮らしのいわば最終ゴールである「別れの時」に自分の心的ダメージをできるだけ和らげるために、ペット自身もできるだけ癒してあげられるように、普段からコミュニケーションを密にし、準備(シミュレーション)をしておくことが重要であるということをヒントのみですが得る事ができました。

自分自身の反省でもあるのですが、ペットに癒される事ばかりを求め、ペットを癒してあげるという飼い主の義務は怠りがちな人も多いのではないでしょうか?もちろん、全てがそうではないにしてもペットロス症候群は、ペットを飼う方の心的問題(幼少期のネガティブな経験であったり、愛するものへの強い執着心など)と深く結び付いているケースが多いというお話もあり、心理学の専門家によるケアが必要な場合もあるようです。

ペットとの別れの悲しみを乗り越えて、それまでの暮らしを有意義な思い出として残すためにはペットに依存するのではなく、日頃からより多くペットと語り合い、お互いを理解し合えるような関係づくりを積み重ねていく必要があるということを再認識できました。

by mシッター


※今回のセミナーを担当した心理カウンセラーの先生は、シッターのふるさとでもある熊本の地震により避難されている方々のメンタルケアをボランティアで行うため、近々現地入りされる予定とのことでした。シッターの親族は今のところ、避難せずに済んでいますが「万一に備えて避難用具を車に積み込んで、今も続く余震で眠れない日が続いている」と耳にしていたところでしたので、とても有難く思いました。不安な日を過ごしているたくさんの人や動物たちが一日も早く平穏な生活に戻れることを心から祈っています。
 

昨日は、ご紹介があった九州経済産業局主催の「起業者支援ネットワーク構築
フォーラム」というものに参加してきました。
開催場所はハイアットリージェンシー福岡のボールルームと大会場でしたが 0口0
「女性が輝ける社会を目指して!」と銘打たれるだけあって100人以上の来場者
のほとんどが女性で、基調講演も女性起業家の方ばかりでした。

福岡だけかと思いきや、意外に長崎や熊本からの参加者も多くおられました。
講演者はみなさん、今はそれぞれ事業に成功し活躍されている方ばかりでしたが、
開業当初は資金も人脈もなく何をどうして良いのか全く分からない手探りの状態
だったというお話で、それがなぜ成功に結びついたか? ・・・の要因としては、
「素直であること」「あきらめないこと」「人との繋がりを大切にすること」
これらが共通項なのだと実感しました。
「どんなにスキルや技術を持っていても、お客さんの方からは来てくれないし、
 開業してまず思い知ることは、人間は一人では何もできないという事だった」
という言葉が胸に沁みましたハート
私たち自身も、この数か月間というもの。。既に多くの方々にお世話になって
いますから!

「女性の起業支援そのものが政府が打ち出している1億総活躍社会という命題の一つの
駒にされているような抵抗感も多少ある」と口にされている方もいらっしゃいましたが、
「今後の経済発展や雇用促進などのために女性の活躍が不可欠だという意識の土壌が
生れたことは(女性にとって)喜ばしい事」とのご意見もありました。

事業が小規模すぎる私達には少々、場違いな感もありましたがヤッタv自分たちの身の丈に
合った事業からスタートし、横のつながりを持ちつつ少しずつ成長させていくための
心構えやノウハウなどを勉強させていただきました。
by mシッター

昨日は東洋医学的治療を、ペットへの負担を考慮した「往診治療」という形

で行われている、専門学校講師でもあり獣医師の鈴木綾香先生のセミナーに

参加するため古賀市まで行ってきました車 

ホリスティックケア・カウンセラーの講座でも学び、大変興味のあった

ツボマッサージやレメディなどを、治療に使われている先生のお話を

直接聞け、ペットの体質や体調をセルフチェックする方法を学べれば、

仕事にも絶対活かせると思い、tシッターと二人で受講しました。

参加者はペット関連の仕事をしている人や、自分のペットの老後に備えて

受講される方など15名。熊本など県外から参加されている方もいて、
みなさん真剣です。

西洋医学的な治療では限界があった病気の症状を、それぞれのペットの

体質を見極めた上で必要な箇所への鍼治療やツボマッサージなどを

施すことで、身体全体の気の流れを良くし、バランスが整い病気の症状

が劇的に改善した例や、シニアで後脚が変形し立ち上がれなくなった先生

の猫さんが回復したお話など、かなり驚く内容もありましたが、一番印象に
残ったのは、「毎日ペットの身体の隅々まで触ってください。
毎日やって
いれば熱いところ冷たいところ固いところがわかるように
なりますよ。」
という先生の言葉。

飼い主さんが毎日体調の変化に気を配り、早めの対処を行なうことによって

ペットの病気の予防や早期発見に繋がるという事ですあひゃネコ

ペットシッターはこのお薬がいいですとか、この治療法がいいですよなど

病気治療のアドバイスはできません(法的にも)。ですが今日学んだ舌や

肉球の色の見方、皮膚の弾力をみるなどのセルフチェックの方法や、

その大切さを、できれば飼い主様にもお伝えさせていただきたいなと
思いました
き
by mシッター


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▲ミータ(女の子、2歳)

meeta のマスコットで、2シッターを保護者的な目で見守っている。好きな食べものは、クリームチーズ。特技は肉球マッサージ。
Mシッター

▲mシッター(姉)

結構な高齢だが体力には自信があり、気持ちは若い。ややせっかちで、情にもろいところがある。食いしん坊で和菓子に目がない。緊張すると熊本訛りが出る。
Tシッター

▲tシッター(妹)

少し人見知りだが、ユーモアのセンスがある。かなり慎重派で勉強熱心。姉の暴走を上手くセーブできる冷静さを持つが、日課の晩酌はセーブできない。

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